ビオラやパンジーの楽しみ方


花ひよりでは

11月から色とりどりのビオラを使って

レッスンをしています

ビオラは種類が豊富で

合わせるリーフや器によって

雰囲気が全然変わります

寒さに当たるとピンク色が薄い紫色っぽく変化したり

春先まで長い期間楽しめコスパ最強です

寒さがピークに達する1月2月になると

中には花がお休みしてしまうビオラもあるかもしれません

枯れているわけではありません

寒さに耐えながら

土(ベラボン)の中でしっかりと根を張り

温かくなった春に

たくさんの蕾をつけるための準備をしているのです

そんな時には液体肥料を避けてください

液体肥料は葉っぱばかりモリモリ元気になってしまいます

水苔が乾いたら時々水をあげてください


ブリコラージュフラワーは成長していくと

お花やリーフが伸びてきます

レッスンでは

長すぎたものはカットして下さいと伝えています

それとは別に

切り戻しという言葉を聞いたことがありますか?

植物は切られると枝分かれしていく傾向があります

伸びて形が崩れてきたビオラを

短くさっぱり切り詰めることで

3~4週間後には倍の花付きになるんですよ

切り詰める・・・ってなかなか勇気がいりますよね

以前生徒さんにレッスン中に切り戻しを実演したことがあります

その時の写真をお見せします

↑2022年10月30日

レッスンの前にビオラリースの見本を作るため、

まだ花が少なくてリーフばかりが目立っています

↑2023年3月8日

何度か満開になって

伸びたリーフはカットして

まだまだ見ごろですが

お花が伸びてボーボー

丸いリースの形がすこし崩れています

↑2023年3月16日

神根東公民館レッスンの時後

バッサリ切り戻しの実演中

半分カットの状態で撮影

生徒さんたちは驚きの様子・・・

全部カットしてみました

私もやりすぎたかな~なんて焦ったり

カットした花びらは

ガラスの器にうかべて楽しみました

最近は押し花にしたり使い方はいろいろあります

他のビオラは花いっぱい咲いています

↑2023年3月30日

ちょうど2週間後のようす

お花が咲いてきて蕾がたくさんついている様子が確認できます

↑2023年4月16日

ふんわり華やかなビオラが咲きました

伸びた葉っぱも茎もさっぱりカットしたので

まん丸の状態でこの後も形をキープしたまま

ゴールデンウィーク過ぎまで次々を花を咲かせてくれました

鉢に植えているビオラは私も特には切り戻ししません

丸いリースの形をキープするために切り戻しいます


2025年の冬もビオラ切り戻しを案内したかったのですが

寒かったからか私の作ったビオラリースの花が

2月に入って、ぱったりやすんでしまいました

↑2024年11月20日

深谷ギャザリング教室で作成直後

↑2025年1月11日

寒さでも頑張ってビオラが咲いています

その後・・・

↑2025年2月11日

なんだかかわいそうな姿・・・

お花咲くか心配になりますよね~

こんな状態を皆様にさらすわけにもいかず(汗)

↑2025年3月12日

3月になって少しは咲いてきてくれましたが

キレイな状態とは言えませんね

せっかく咲いた花をカットするなんて

できませんでしたが

↑2025年4月5日

切り戻さずそのままの状態で春の開花を待ちました

円形が少し崩れていますけど

お花がいっぱい咲いてくれたのでほっと一安心

そんなこんなで生徒の皆様にも

2025年は案内ができませんでした

今年はどんな感じになるか・・・

天候次第で変わってきますので

情報は常に発信していきますが

気になる方はお問合せください

切り戻しの最適シーズンは

3月のお彼岸くらいまでが目安です


花ひより bricolage flower

ブリコラージュフラワーとは 根っこの付いた花苗を細かくほぐして 花束のように植える新しい寄せ植えのスタイルです 出来た瞬間から華やかで 育てる楽しみもあるフラワーアレンジメントのような寄せ植え 埼玉県川口市で教室を開催しています

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